AGAに高い効果を示す治療薬を大きく飲み薬と塗り薬に分けて開発経緯に沿って説明しています。また、治療の種類と処方される薬の関係や副作用や入手方法など様々な利用方法を記載しています。きっとお役に立ちます。

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プロペシア処方にかかる金額

白い錠剤

「プロペシア」とは薄毛の治療薬、男性型脱毛症用薬です。
一般名は「フィナステリド」と呼ばれ、アメリカで開発されたものになります。
今では世界の60カ国で承認され、初めて医師が処方する薄毛の治療薬となっています。
日本においては2003年に承認申請がされ、2005年から販売が開始されはじめました。
錠剤には0,2mgと1,0mgの2種類があります。

プロペシアの効果は、細くなってしまった毛髪にコシを与えたり、休止してしまっている毛穴から毛髪を再び成長させたりする効果を発揮します。
プロペシアの副作用としては、肝機能障害などがおこる可能性がありますので、医師の指導の下、十分に観察しながら服用していくのが安心です。
その他、過敏症になる、めまいが起きるなどの可能性もあります。
その他の注意点として、「プロペシア」は未成年の方に対する処方を禁止しています。
また女性に対しても処方は行っておらず、特に妊娠中の方などが服用しますと、男性胎児の生殖器に異常が発生する可能性がありますので、服用は禁止されています。

「プロペシア」の購入方法は、病院で処方を受けるか個人輸入の2通りしかありません。
市販販売などはされていませんので、一般的には病院で処方を受けるのが基本になっています。
プロペシアを処方された際に支払う金額は、医療機関によって異なります。
医療機関によって金額が異なるのは、プロペシアの処方は自由診療とされているからです。
価格は医療機関が自由に決めることができ、安くて1ヶ月で7,000円、高いと10,000円を超えることもあります。
保険適用外診療で全額自己負担になりますから、AGA治療の金銭的な負担を減らすためにも、少しでも安く処方してくれる医療機関で処方してもらわなければいけません。

プロペシアは、医療機関で処方される方法以外に、個人輸入代行業者を通して手に入れることもできます。
ネットの個人輸入代行業者から購入した場合は、最安で5,000円ほどです。
また個人輸入代行業者からは、フィンペシアのようなプロペシアのジェネリック薬を購入することができます。
「フィンペシアは通販で買うべき!」とよく言われますが、それはなぜかというとフィンペシアを通販で購入すれば医療機関で処方されるプロペシアの価格の10分の1程度で手に入れることが可能だからです。
効果や副作用について大きな違いはないので、AGAを安く治療したいならジェネリック薬を選びましょう。

ただし個人輸入代行業者からの購入は、プロペシアの正規品であれジェネリック薬であれ、偽物が販売されていることがあります。
個人輸入代行業者を通して購入する場合には、信頼のできる業者を選ぶようにしてください。

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